マンションの人気設備(その2)
カテゴリ: 不動産
新築分譲マンションで人気の設備をご紹介します。
まずは床暖房です。
近年のマンションでは、導入されているのがほぼ常識と言っていいでしょう。
マンションでは、石油ファンヒーターのように火を使う暖房が禁止されていることが多いため、通常はエアコンで暖房をまかなうことになるのですが、その際に気になるのが足元の冷えです。
リビングもフローリングになっていることが増えましたので、常にスリッパなどを履いていないと足が冷えてしまいます。
そこで床暖房の導入が普及しているというわけです。
広い床面から暖かくなりますので、予想以上に部屋が暖かくなります。
雪国でなければ、床暖房だけで過ごせてしまうほどです。
また、床暖房には、ファンヒーターやエアコンなどと違い風を起こさないため、ほこりが舞い上がらないというメリットもあります。小さな子供がいる家庭にはうれしいポイントです。
ディスポーザーも導入がほぼ常識化している設備として挙げられます。
システムキッチンに組み込まれており、生ごみをその場で粉砕して水と一緒に流すことができます。
マンションは気密性が高く窓も少ないので、生ごみを台所に置いておくと、すぐに匂ってしまいます。
できる限り生ごみをためたくないという理由から、ディスポーザーの普及が一気に広まりました。
一見便利なディスポーザーですが、デメリットもあります。
まず音がうるさいということです。改善もされてきてはいますが、水周り直結しているということもあり、夜中に動かすのが気が引けるほど近所に響くことがあります。
また、機械ですので、故障する場合があるというデメリットもあります。
ディスポーザーが故障すると、流しにごみがたまり、水が流れにくくなるなどのトラブルが起きます。
ですので、故障した場合の連絡先が決まっているかなど、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。
