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大規模マンションか小規模マンションか

カテゴリ: 新築マンション
近年は都心部でも大規模マンションの建設が進んでいます。
大規模マンションとは一般的には戸数が200を超えるような大型のマンションのことを指します。
広大な土地を必要とすることから、これまでは郊外で開発されることが多かったのですが、最近では旧国鉄施設の跡地などを利用しての都心部での開発も増えています。

マンションの購入を考えている方にとっては、大規模マンションにするか小規模マンションにするか非常に迷うポイントかと思います。そこで、それぞれのメリットとデメリットについて考えてみましょう。

大規模マンションのメリットは、マンション住人が受けられる各種サービスの良さです。
住人数が多いので、管理費も多く集めることができ、その資金を使ったサービスに期待ができるということです。例えば、託児所がマンション内に完備されているなどです。
また、共有スペースにお金が掛けられていることも多いようです。
例えば、待ち合わせ用のロビーがあったり、来客者向けのゲストルームが用意してあるマンションなどもあります。
ただし一般的に、このような豪華なサービスや施設があればあるほど、管理費も高くなりますので、過剰なサービスがないか事前にチェックしておく必要があります。

小規模マンションのメリットは、住人が少ないということです。
住人が少ないほうが、静かで、ご近所付合いも必要最小限ですませられます。
管理組合も、組合員が少ないので意見がまとまりやすいというメリットがあります。
また、地震が心配な方は、低層なほうが魅力的と考える方も多いです。
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